【事業名称】 平成27年度
遠軽町保健福祉総合センター太陽光発電設備導入事業

再生可能エネルギー設備

  • (発電)太陽光 
    [10kW]
  • (省エネ等)蓄電池 
    [15kWh]

設備の概要

 災害時、大規模停電が発生した場合において福祉避難所としての活動に必要な電力を確保するため、公称最大出力240Wの多結晶太陽光パネル42枚、発電量10.0kWの太陽光発電システムを福祉避難所に導入しています。
 また、容量15kWhの蓄電池を併せて導入することで、夜間等太陽光発電システムが稼働しない時間帯においても福祉避難所として対応できるようにしています。

CO2削減効果(見込み)
5.792 [t-CO2/年]
総事業費
33,372,000 円
補助金額
 円
完成年月
平成28年2月

施設の概要

(分類)
社会福祉施設 
(役割・機能)
 当該施設は、遠軽町地域防災計画において、避難所に指定しており、また遠軽地区における拠点的な福祉避難所として指定しています。災害時には、最大238名の収容が可能であり、主に復旧までの住民の宿泊、給仕を想定しています。
(所在地)
北海道紋別郡遠軽町1条通北1丁目1番地1

再生可能エネルギー等導入による地域づくりの取り組み状況

 防災拠点への太陽光発電システムの導入にあわせて、現在の発電量などを表示するモニターを設置し、地域住民への再生可能エネルギーの普及啓発活動に活用します。
 また、防災訓練などを通して地域住民に施設のPRを行い、防災意識の向上や災害時の不安感の軽減を図ります。

事業を行うにあたって工夫した点

 事業計画当初から防災担当や建設担当と連携することで、災害時の施設稼働状況の想定や建設工事といった技術的な部分等にも効率的に対応することができました。  

担当窓口

遠軽町 総務部企画課
電話:0158-42-4818
E-MAIL:kikaku@engaru.jp

年次報告※初年度は、設備の導入を実施した年度となるため、稼働時間がたいへん短くなっている場合があります。

平成27年度

削減量
 [t-CO2/年]
導入効果