【事業名称】 平成27年度
鈴鹿市立栄公民館・栄地区市民センター太陽光発電設備導入事業

再生可能エネルギー設備

  • (発電)太陽光 
    [10kW]
  • (省エネ等)蓄電池 

設備の概要

パワーステーション5.5kW 2台、太陽光発電パネル1式(42枚)、蓄電池1式 5kWh

CO2削減効果(見込み)
6.325 [t-CO2/年]
総事業費
 円
補助金額
 円
完成年月
平成28年2月

施設の概要

(分類)
県民会館・市民会館・公民館 
(役割・機能)
鈴鹿市立栄公民館・栄地区市民センターは、鈴鹿市防災計画で避難所として指定されている施設であり、避難所として、災害時に近隣住民166名(想定)の受入れを行う。
主に復旧までの住民の宿泊、給仕等を想定しており、停電時の電源を確保し、避難所としての機能を確保する。
(所在地)
三重県鈴鹿市五祝町1073番地

再生可能エネルギー等導入による地域づくりの取り組み状況

当館は、鈴鹿市防災計画において避難所に指定されている施設であることから、太陽光発電システムが災害時に電源を確保できる設備であることなど、公民館だよりなどを通じて周辺地域の住民に周知し、啓発に努める。また、公民館事業である防災講座や、非難訓練を通して、広く地域防災の拠点である公民館として活用していく。

事業を行うにあたって工夫した点

担当窓口

鈴鹿市 文化振興部生涯学習課(地域振興部地域協働課)
電話:059-382-7619(059-382-8695)
E-MAIL:shogaigakushu@city.suzuka.lg.jp

年次報告※初年度は、設備の導入を実施した年度となるため、稼働時間がたいへん短くなっている場合があります。

平成27年度

削減量
0.901 [t-CO2/年]
導入効果
設置日:平成28年2月9日(※H27年度設置日は、52日間)