【事業名称】 平成27年度
消化ガス発電設備設置工事

再生可能エネルギー設備

  • (発電)バイオマス 

設備の概要

消化ガス発電設備  25kWh×2台
バイナリー発電設備 20kWh×1台

CO2削減効果(見込み)
204.968 [t-CO2/年]
総事業費
118,800,000 円
補助金額
118,800,000 円
完成年月
平成28年2月

施設の概要

(分類)
下水道施設 
(役割・機能)
 蒲郡市下水道浄化センターは蒲郡市及び隣接する幸田町の一部の区域の下水を処理する公共下水道であります。水処理の過程で発生する汚泥は、消化処理工程を経、脱水ケーキとして場外へ排出しています。現在、消化処理で発生する消化ガスの有効利用を図っています。
(所在地)
愛知県蒲郡市浜町42番地

再生可能エネルギー等導入による地域づくりの取り組み状況

 対象地域の取組としては、市役所の隣接地にある「市民体育センター(武道館)」(避難所)や公園、他の公共施設等に太陽光発電設備を設置し、施設で使用する電力を太陽光発電で賄うほか、市役所には電気自動車用充電ステーションを設置しており、市や民間が設置した他の充電ステーションの活用も合わせて、市や市民、企業、観光客によるEV・PHVの利用促進を図り、低炭素社会の実現に向けた地域づくりを進めて行く。また、災害時には、太陽光発電を導入した公共施設等では、再生可能エネルギーにより、防災拠点としての電力を確保するとともに、蒲郡市が所有するEVをはじめ、市民や企業が所有するEV・PHVを他の防災拠点へ派遣して電力を供給する体制を構築することを目指す。

事業を行うにあたって工夫した点

担当窓口

蒲郡市 上下水道部下水道課下水道浄化センター
電話:0533-67-7125
E-MAIL:joka@city.gamagori.lg.jp

年次報告※初年度は、設備の導入を実施した年度となるため、稼働時間がたいへん短くなっている場合があります。

平成27年度

削減量
18.862 [t-CO2/年]
導入効果
 消化ガスで利用できていなかった余剰ガスの削減及び電気料金の削減に大きく貢献した。