【事業名称】 平成27年度
日吉津村役場庁舎太陽光発電設備設置事業

再生可能エネルギー設備

  • (発電)太陽光 
    [11.52kW]
  • (省エネ等)蓄電池 
    [15kWh]

設備の概要

 日吉津村役場庁舎は、災害対策本部設置場所の他、防災備蓄品の備蓄所と避難場所にも指定されており、防災拠点となっているため、災害時に必要となる電源を自然エネルギーを活用して確保し、防災活動等を円滑に実施するため、太陽光発電設備(11.52kw)と蓄電池(15kwh)を設置。導入した太陽光パネルは48枚、蓄電池は1基。

CO2削減効果(見込み)
7.229 [t-CO2/年]
総事業費
35,100,000 円
補助金額
34,663,000 円
完成年月
平成28年2月

施設の概要

(分類)
庁舎・行政基幹施設 
(役割・機能)
 本施設は、役場の通常業務の他、災害時には災害対策本部の設置、防災備蓄品の備蓄所と避難場所にも指定されており、防災拠点となっている。そのため防災上重要な役割を担っている。
 また、災害時の避難者は40人収容可能である。
(所在地)
鳥取県西伯郡日吉津村大字日吉津872番地15

再生可能エネルギー等導入による地域づくりの取り組み状況

 本事業により役場庁舎に太陽光発電設備及び蓄電池を設置したことを広報誌に掲載し、CO2削減による環境への配慮及び防災機能を強化したことを村民の方に周知し、環境及び防災への関心を高めた。 

事業を行うにあたって工夫した点

 本補助事業の交付決定が平成27年11月だったため、事業期間が短かく、急いで事務手続き等をする必要があり、設計業者、工事請負業者と綿密な打ち合わせを期間中頻繁に実施し、意思疎通を図った。

担当窓口

日吉津村 総務課総務室
電話:0859-27-5950
E-MAIL:soumu@hiezu.jp

年次報告※初年度は、設備の導入を実施した年度となるため、稼働時間がたいへん短くなっている場合があります。

平成27年度

削減量
0.672 [t-CO2/年]
導入効果
 平成28年2月から稼働し、平成27年度は約2か月の実績しかないため、年間のCO2削減目標(7.229t-CO2/年)には達してないものの、0.672t-CO2/年のCO2削減効果があった。